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【結論】オールドスパイスのおすすめ8選!迷ったらピュアスポーツから

オールドスパイスおすすめ8選 メンズ美容
オールドスパイスおすすめ8選
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オールドスパイスは気になるけど、香りが4つもあってどれを選べばいいのかわからないな…。

【結論】オールドスパイスのおすすめ8選!迷ったらピュアスポーツから

この記事では、オールドスパイスのおすすめについて解説します。

結論から言うと、迷ったらピュアスポーツのフレグランスバーから始めるのがおすすめです。

名前だけで選ぶと香りの系統を外しやすいので、まず候補を3つに絞りました。

商品タイプ香りの系統
ピュアスポーツ フレグランスバー塗るタイプ清潔感のあるシトラス
ベアグローブ フレグランスバー塗るタイプ甘さとスパイシーさ
ピュアスポーツ ボディウォッシュ洗うタイプ清潔感のあるシトラス
おすすめ3選サマリー

この3つを起点にすると、残りの香りも比べやすくなります。

  • 迷ったら[PR]ピュアスポーツの香りから選ぶ
  • 日本正規品は4つの香り×2タイプの8商品
  • フレグランスバーは一時出荷停止中
  • いま試せるのはボディウォッシュ
  • フレグランスバーは汗を止める製品ではない

P&Gジャパンは2026年6月17日に、フレグランスバー4香りの一時出荷停止を発表しました。次回の出荷は10月末を予定とされており、ボディウォッシュの出荷は継続しています。

香りの系統さえつかめば、選ぶのに時間はかかりません。

ここでは公式の香りの説明をそのまま並べて、系統ごとに整理しました。

ラインナップの詳細は、公式サイトでも確認できます。

※PR 楽天に移動します
  1. オールドスパイスのおすすめ8選!4つの香りをタイプ別に紹介
    1. フレグランスバー:ピュアスポーツ
    2. フレグランスバー:キャプテン
    3. フレグランスバー:ウルフソーン
    4. フレグランスバー:ベアグローブ
    5. ボディウォッシュ:ピュアスポーツ
    6. ボディウォッシュ:キャプテン
    7. ボディウォッシュ:ウルフソーン
    8. ボディウォッシュ:ベアグローブ
  2. オールドスパイスのおすすめの選び方!迷わず決める3つの軸
    1. 軸1. 香りの系統で選ぶ
    2. 軸2. 塗るタイプか洗うタイプかで選ぶ
    3. 軸3. 使うシーンと香りの強さで選ぶ
  3. オールドスパイスのおすすめの使い分け!塗るタイプと洗うタイプの違い
    1. フレグランスバーは脇に塗るタイプ
    2. ボディウォッシュは体を洗うタイプ
    3. 同じ香りでそろえるという使い方
  4. オールドスパイスの日本版と海外版は何が違う?
    1. 日本で正規に買えるのは4つの香り
    2. 海外版はデオドラントとアンチパースピラントに分かれる
    3. 並行輸入品を買うときに気をつけたいこと
  5. オールドスパイスの口コミ!香りが強いと言われる理由と使い方
    1. 良い口コミに多かった声
    2. 気になる口コミに多かった声
    3. 香りを出しすぎないための塗り方
  6. オールドスパイスはどこで買える?販売店と価格の目安
    1. ドン・キホーテとバラエティショップ
    2. 通販での取扱
  7. オールドスパイスとおすすめに関するよくある質問
  8. まとめ:オールドスパイスのおすすめは香りとタイプで決めよう

オールドスパイスのおすすめ8選!4つの香りをタイプ別に紹介

オールドスパイスのおすすめ8選!4つの香りをタイプ別に紹介

日本で正規に買えるのは、4つの香りと2つのタイプの組み合わせです。

まずは8商品を、香りとタイプでひと目で見比べられるようにまとめました。

商品タイプ公式の香りの説明詳細
ピュアスポーツ フレグランスバー塗る/45mL清潔感のあるシトラスピュアスポーツの詳細
キャプテン フレグランスバー塗る/45mL華やかなベルガモットキャプテンの詳細
ウルフソーン フレグランスバー塗る/45mLトロピカルフルーツウルフソーンの詳細
ベアグローブ フレグランスバー塗る/45mL甘さとスパイシーさベアグローブの詳細
ピュアスポーツ ボディウォッシュ洗う/440mL清潔感のあるシトラスボディウォッシュの詳細
キャプテン ボディウォッシュ洗う/440mL華やかなベルガモットキャプテンの洗う版の詳細
ウルフソーン ボディウォッシュ洗う/440mLトロピカルフルーツウルフソーンの洗う版の詳細
ベアグローブ ボディウォッシュ洗う/440mL甘さとスパイシーさベアグローブの洗う版の詳細
日本正規品8商品の一覧(タイプ・内容量・公式の香りの説明)

ここからは、掲載順に1つずつ中身を見ていきます。

読む前に押さえておきたい点があります。フレグランスバーの4香りは2026年6月17日から一時出荷停止となっており、店頭や通販で見つけにくい状態です。香りの内容は変わらないため、選び方の参考として読み進めてください。

順位ではなく、タイプごとの掲載順に並べています。

フレグランスバー:ピュアスポーツ

初めての1本に選ぶなら、まずこれです。

公式は香りを「ふわっと広がる爽やかで、清潔感のあるシトラスの香り」と説明しています。

シトラスノート(かんきつ系の香りの系統)は、4つのなかでいちばんクセがありません。

香りものを選ぶときの失敗は、たいてい「思ったより主張が強かった」というパターンです。かんきつ系は石けんに近い印象になりやすく、その失敗が起きにくい系統といえます。

形はフレグランスバー(脇に直接すべらせて塗るスティック状の製品)で、内容量は45mLです。

キャップを外してダイヤルを回し、中身を少し出してから脇にすべらせて使います。

朝の支度に足す動作は数秒で、手間はほとんど増えません

フレグランスバーは汗の量そのものを抑える製品ではありません。日本の薬用制汗剤とは役割が違うため、汗を止めたい人は別の製品と組み合わせて考えましょう。

スーツで人に会う仕事や、通勤で電車に乗る生活には合わせやすい香りです。

逆に「海外ブランドらしい個性がほしい」という人には、物足りなく感じるかもしれません。

どれにするか決めきれないなら、まずここから試すのが近道です。

フレグランスバー:キャプテン

もう少し大人っぽさがほしい人に向くのがキャプテンです。

公式の説明は「シトラスを感じる爽やかさと華やかさを併せ持つベルガモットの香り」となっています。

ベルガモット(紅茶にも使われるかんきつ系の香り)が入ることで、ただ爽やかなだけではない厚みが出ます。

ベルガモットは紅茶のアールグレイの香りづけにも使われる素材です。柑橘なのに少し落ち着いた印象になるのは、この成分の性格によるところが大きいといえます。

ピュアスポーツと同じ塗るタイプで、内容量も45mLで共通です。

系統としてはかんきつ寄りなので、初めての1本としても外しにくいでしょう。

ただし華やかさがあるぶん、つけすぎると存在感が出やすくなります

華やかな系統は、往復の回数を1回減らすだけで印象がだいぶ変わります。最初は控えめから試してみてください。

30代以降で、少し落ち着いた香りを探している人と相性がよい選択肢です。

フレグランスバー:ウルフソーン

4つのなかで、いちばん華やかに振れているのがウルフソーンです。

公式は「シトラスの爽やかさと、ガツンと広がるトロピカルフルーツの香り」と説明しています。

トロピカルフルーツ(南国の果物を思わせる甘い香り)という言葉のとおり、甘さがはっきり出る系統になります。

公式が「ガツンと広がる」と表現している点は見逃せません。オフィスで香りを立てたくない人は、この系統を最初の1本にしないほうが無難です。

塗るタイプで内容量は45mLと、他のフレグランスバーと同じです。

休日やジムなど、服装も場面もカジュアルなときに合わせやすい香りでしょう。

海外ブランドらしい個性を楽しみたい人には、まさに狙いどおりの1本になります。

甘さのある香りは、汗のにおいと混ざったときの印象が読みにくくなります。夏場に使うなら、シャワーのあとの清潔な状態で塗るのが前提です。

使う場面を選べる人にとっては、持っていて楽しい香りだといえます。

フレグランスバー:ベアグローブ

甘さとスパイスの両方がほしいなら、ベアグローブでしょう。

公式の説明は「すっきりした甘さときりっとしたスパイシーさがクセになるジューシーなフルーツの香り」です。

フルーツの甘さにスパイシーノート(香辛料を思わせるピリッとした香りの系統)が重なる構成になります。

スパイスが入ると、甘いだけの香りより輪郭がはっきりします。甘さは好きだけれど子どもっぽくなりたくない、という人に合いやすい組み立てです。

こちらも塗るタイプで、内容量は45mLです。

ウルフソーンほど甘さに振れていないため、秋冬にも合わせやすいのが持ち味でしょう。

ピュアスポーツを使い切ったあとの2本目としても選びやすい系統です。

季節で使い分けるなら、夏はピュアスポーツ、秋冬はベアグローブという組み方もありだな。

個性はほしいけれど強すぎるのは避けたい、という人にちょうどよい落としどころになります。

ボディウォッシュ:ピュアスポーツ

ここからは洗うタイプの4商品です。

ボディウォッシュ(体を洗うための液体ソープ)は、フレグランスバーと同じ4つの香りで展開されています。

内容量は440mLで、塗るタイプよりたっぷり使える量です。

公式によると、汗のべたつきを落としながら、爽やかな香りでバスタイムを演出するアイテムとして位置づけられています。体を洗う工程そのものを、香りを楽しむ時間に変える発想です。

ピュアスポーツは清潔感のあるシトラスなので、家族と同じ浴室で使っても浮きません

香りものを体に使うのが初めてなら、この香りから入るのが無難でしょう。

洗い流すぶん、塗るタイプほど香りは長く残りません。

ボディウォッシュだけで一日のにおいケアを完結させようとすると、期待とずれる場合があります。香りを日中も保ちたいなら、塗るタイプと組み合わせて考えましょう。

まずは香りの入口として試しやすい1本だといえます。

ボディウォッシュ:キャプテン

落ち着いた香りで一日を終えたい人に向くのがキャプテンです。

香りは塗るタイプと同じく、ベルガモットの華やかさが軸になります。

内容量は他のボディウォッシュと同じ440mLです。

夜に使う香りは、翌朝まで残らない前提で選ぶと失敗しません。就寝前のリラックスに合うかどうかで判断しましょう。

紅茶のような落ち着きがあるため、夜のバスタイムと相性がよい系統です。

朝シャワー派の人が使えば、その日の香りの土台にもなります。

同じ香りのフレグランスバーと合わせれば、一日を通して香りの系統がそろいます

ボディウォッシュ:ウルフソーン

甘い香りを浴室で楽しみたいなら、ウルフソーンという選択肢があります。

トロピカルフルーツのガツンと広がる甘さが、そのまま洗うタイプにも入っています。

内容量は440mLで、こちらも他の香りと共通です。

強めの香りは、塗るタイプより洗うタイプのほうが取り入れやすくなります。洗い流すことで主張が落ち着き、日中まで引きずりにくいためです。

つまり気になる香りを試す入口として使えるわけです。

ウルフソーンの塗るタイプを買うか迷っているなら、先にこちらで系統を確かめる手もあります。

浴室に置いたときの香りの広がり方も判断材料になるでしょう。

ボディウォッシュ:ベアグローブ

洗うタイプの4本目がベアグローブです。

すっきりした甘さときりっとしたスパイシーさという、2つの要素を併せ持つ香りになります。

内容量は440mLです。

  • 甘さだけに寄りすぎない
  • スパイスで輪郭が出る
  • 季節を選びにくい

この3点から、通年で使いやすい1本だといえます。

ボディウォッシュから香りを試して、気に入れば塗るタイプへ広げる流れも自然です。

ここまでが、日本で正規に買える8商品のラインナップになります。

※PR 8商品のラインナップを確認

オールドスパイスのおすすめの選び方!迷わず決める3つの軸

オールドスパイスのおすすめの選び方!迷わず決める3つの軸

8つ並ぶと迷いますが、決め方はシンプルです。

上から順に当てはめれば、1本に絞れます。

軸1. 香りの系統で選ぶ

いちばん大事なのが香りの系統です。

4つの香りは、かんきつ寄りと甘さ寄りの2グループに分けられます。

香りグループ印象
ピュアスポーツかんきつ寄りクセがいちばん少ない
キャプテンかんきつ寄り落ち着きと華やかさ
ベアグローブ甘さ寄り甘さとスパイスの両立
ウルフソーン甘さ寄りいちばん主張が強い
※公式の香りの説明をもとに系統を整理

迷ったら表のいちばん上から順に試すのが失敗しにくい進め方です。

軸2. 塗るタイプか洗うタイプかで選ぶ

次に決めるのがタイプです。

日中のにおいが気になるなら、脇に塗るフレグランスバーを選びます。

お風呂の時間を香りで整えたいなら、ボディウォッシュのほうが目的に合います

どちらか迷ったら、まず塗るタイプをおすすめします。日中の不安に直接効いてくるのはこちらで、内容量も少ないぶん試しやすいためです。

役割の違いは塗るタイプと洗うタイプの違いで詳しく整理しました。

両方そろえるのは、香りが気に入ってからで十分です。

軸3. 使うシーンと香りの強さで選ぶ

最後が使うシーンです。

スーツで人に会う日と、休日に出かける日では、ちょうどよい香りの強さが変わります。

仕事で使うなら、かんきつ寄りの2つがまわりに気を使わせません

満員電車や会議室のように、人との距離が近い場面では香りの印象が強く出ます。TPO(時と場所と場合に応じた使い分け)を考えるなら、平日用と休日用を分けるのが現実的です。

この3つの軸を通せば、買う前に候補は1つか2つまで絞れます

※PR 香りの詳細を確認できます

オールドスパイスのおすすめの使い分け!塗るタイプと洗うタイプの違い

オールドスパイスのおすすめの使い分け!塗るタイプと洗うタイプの違い

2つのタイプは、そもそも役割が違います。

ここを取り違えると、期待とのズレが起きます。

フレグランスバーは脇に塗るタイプ

フレグランスバーは、脇に直接すべらせて塗るスティックタイプです。

公式は、手軽にムラなく塗れる形状だと説明しています。

ここで大事なのが、汗の量そのものを抑える製品ではないという点です。

日本の薬用制汗剤(効果が認められた成分が入った制汗剤)とは役割が違います。汗の量を抑えたい人は、オールドスパイスだけで解決しようとしないほうが現実的です。

役割は、あくまで香りをまとうことにあります。

この前提を押さえておけば、買ったあとにがっかりすることはありません。

ボディウォッシュは体を洗うタイプ

もう一方は、浴室で使う液体のボディソープです。

公式によると、汗のべたつきを落としながら香りでバスタイムを演出するアイテムとされています。

洗い流す製品なので、日中の香りを支える役割は担いません

体のにおいは、洗う段階と日中のケアの両方で決まります。どちらか一方だけを変えても、思ったほど印象が変わらないのはそのためです。

洗う側のケアをもう一段見直したいなら、頭皮まで含めて整理したホロベルシャンプーの口コミも同じ視点でまとめています。

洗うタイプは、土台をつくる工程だと考えるとわかりやすいでしょう。

同じ香りでそろえるという使い方

オールドスパイスならではの使い方が、同じ香りで2つをそろえることです。

4つの香りは、どちらのタイプにも用意されています。

夜に洗って、朝に同じ香りを塗れば、系統がぶつかりません

香りが混ざって気持ち悪くなる原因は、たいてい系統の違うものを重ねていることです。そろえるだけで解決します。

ただし最初から2本そろえる必要はありません。

1本使ってみて香りが気に入ってからで十分間に合います。

オールドスパイスの日本版と海外版は何が違う?

オールドスパイスの日本版と海外版は何が違う?

調べていると海外版の情報も出てくるため、ここで整理します。

混同すると、買うときに迷います。

日本で正規に買えるのは4つの香り

オールドスパイスが日本で本格的に発売されたのは、2026年4月下旬です。

P&Gジャパンが、フレグランスバーとボディウォッシュの2カテゴリーを投入しました。

香りは4種類で、どちらのタイプにも同じ4つがそろっています。

「日本上陸したのは4種類」という表現をよく見かけますが、これは香りの数です。商品数は香り4つ×タイプ2つで8点あるため、記事によって数え方が違う点に注意しましょう。

正規流通品(メーカーが日本向けに販売している品)を選べば、この8点から選ぶことになります。

海外版はデオドラントとアンチパースピラントに分かれる

海外のオールドスパイスは、日本版より品ぞろえが広くなっています。

香りは20種類以上あるとされ、日本では見かけない名前も並びます。

さらに製品が、デオドラント(においをケアする製品の総称)とアンチパースピラントの2区分に分かれています。

項目日本版海外版
香りの数4種類20種類以上
カテゴリーフレグランスバー/ボディウォッシュデオドラント/アンチパースピラント ほか
容量45mL・440mL日本版より大きい
入手のしやすさ店頭でも買える通販が中心
※P&Gの発表と各レビュー記事の情報をもとに整理

海外版の情報をそのまま日本版に当てはめると、話が噛み合わなくなります

並行輸入品を買うときに気をつけたいこと

通販では並行輸入品(正規の輸入ルートを通さずに輸入された品)も見かけます。

日本語の表示がない場合、成分や使い方を自分で確認しなければなりません。

  • 事業者の名称や住所がはっきりしないサイトを避ける
  • 相場より極端に安い価格には理由を疑う
  • 日本語の表記が不自然なサイトを避ける
  • 肌に合わないと感じたら使用をやめる

国民生活センターも、海外の通販サイトを使うときの注意点を公開しています。

初めての1本なら、日本の正規流通品から入るほうが確実でしょう。

オールドスパイスの口コミ!香りが強いと言われる理由と使い方

オールドスパイスの口コミ!香りが強いと言われる理由と使い方

買う前にいちばん気になるのが、香りの強さでしょう。

不都合な声こそ、判断材料としての価値があります。

良い口コミに多かった声

複数のレビュー記事で共通していたのが、香りが思ったより自然だったという声です。

とくにピュアスポーツは石けんに近い印象で、身構えていた人ほど拍子抜けするようでした。

もうひとつ多いのが、朝の支度が数秒で終わる手軽さへの評価でした。

「日中ワキのことを考えなくなった」という趣旨の感想も見られました。効果そのものより、気にしなくて済む状態が評価されている点が特徴です。

海外ブランドらしい見た目とパッケージを挙げる人もいました。

気になる口コミに多かった声

一方で、はっきりした不満も見つかります。

多いのが汗の量そのものは変わらないという指摘です。

これは期待とのズレで、製品の役割を知っていれば起きません。

もうひとつ多いのが、45mLという容量に対して減りが早く見えるという声です。海外版の大きいサイズと比べた印象が影響しているのでしょう。

そして香りが強すぎると感じる場合があるという声も一定数ありました。

ただしこれは、塗る量で印象が大きく変わる部分です。

香りを出しすぎないための塗り方

香りの強さは、塗る量と場所で調整できます

控えめに使うための手順
  • STEP1
    脇の汗を拭いてから塗る

    公式も、汗を拭いてから使うよう案内しています。汗と混ざると香りの出方が読みにくくなります。

  • STEP2
    繰り出す量を少なめにする

    ダイヤルを回して出す量を、最初は控えめにします。足りなければ次回から増やせば十分です。

  • STEP3
    往復の回数を減らす

    すべらせる回数を1回減らすだけでも印象は変わります。平日は控えめ、休日はしっかりという調整も可能です。

公式が案内していない場所へ塗るのは避けましょう。

においが気になる範囲を広げたいなら、頭皮まで含めた見直しが有効な場合もあります。

抜け毛や地肌の状態が気になっているなら、モアグロースアップの口コミで区分の違いから整理しています。

量で調整できるなら、平日でも試せそうだな。

強さを恐れて避けるより、量から入るほうが現実的です。

オールドスパイスはどこで買える?販売店と価格の目安

買える場所は増えましたが、在庫には差があります。

順番に確認していきましょう。

ドン・キホーテとバラエティショップ

実店舗ではドン・キホーテでの取扱が報告されています。

ロフト・PLAZA・ハンズといったバラエティショップでも見かけます。

ボディウォッシュについては、コストコで扱われていたという情報もあります

店頭の利点は、実物のパッケージを見て香りの説明を読めることです。ただし店舗ごとの在庫差が大きく、4つの香りがそろっているとは限りません。

目当ての香りが決まっているなら、在庫を探し回る覚悟は必要でしょう。

とくにフレグランスバーは一時出荷停止中のため、店頭で見つからない可能性が高くなっています。ボディウォッシュは出荷が継続しているので、いま香りを試すならこちらが現実的です。

通販での取扱

香りを指定して買うなら通販が早いです。

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのいずれでも取扱があります。

項目内容
ブランドオールドスパイス(P&Gジャパン)
日本での発売2026年4月下旬
香り4種類(バー・ウォッシュ共通)
内容量フレグランスバー45mL/ボディウォッシュ440mL
価格オープン価格
実店舗ドン・キホーテ/ロフト/PLAZA/ハンズ ほか
通販Amazon・楽天・Yahoo!
公式サイト公式サイトはこちら
※P&Gの発表および各販売店情報をもとに整理(2026年8月7日確認)

オープン価格(メーカーが定価を決めず、販売店が値段をつける方式)のため、実売価格は店によって変わってきます。

※PR 最新のラインナップを確認

オールドスパイスとおすすめに関するよくある質問

オールドスパイスとおすすめに関するよくある質問

最後に、検索でよく見かける疑問へまとめて答えます。

Q
オールドスパイスのおすすめはどれですか?
A

迷ったらピュアスポーツのフレグランスバーが選びやすい1本です。

清潔感のあるシトラスで、4つのなかではクセがいちばん少なめです。

詳しくはフレグランスバーのピュアスポーツで解説しています。

Q
香りは何種類ありますか?
A

日本の正規流通品は4種類で、フレグランスバーとボディウォッシュに共通です。

海外版は20種類以上あるとされ、日本では見かけない名前も並びます。

違いは日本版と海外版の違いにまとめました。

Q
フレグランスバーは制汗剤ですか?
A

汗の量そのものを抑える製品ではありません。

日本の薬用制汗剤とは役割が違うため、汗を止めたい人は別の製品と組み合わせて考えましょう。

役割の違いは脇に塗るタイプの説明で解説しています。

Q
香りはどれくらい強いですか?
A

香りの系統と塗る量によって、印象は大きく変わります。

日中ずっと主張し続けるタイプではなかった、という趣旨の感想も見られました。

調整のしかたは香りを出しすぎないための塗り方にまとめています。

Q
どこに塗ればいいですか?
A

脇の汗を拭いてから、脇にすべらせて塗ります。

公式が案内していない場所への使用は避けましょう。

手順は控えめに使うための手順で解説しています。

Q
フレグランスバーとボディウォッシュは両方必要ですか?
A

片方だけでも成立します。

同じ香りでそろえると系統がぶつからず、一日を通して印象が整います。

そろえ方は同じ香りでそろえるという使い方で解説しています。

Q
日本版と海外版はどう違いますか?
A

香りの数・カテゴリーの分け方・容量が違います。

海外版はデオドラントとアンチパースピラントに分かれ、容量も日本版より大きめです。

比較表は海外版のタイプ区分に載せました。

Q
どこで買えますか?
A

ドン・キホーテやロフト、PLAZA、ハンズなどでの取扱が報告されています。

香りを指定して買うなら、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングが探しやすいでしょう。

詳しくは販売店と価格の目安にまとめました。

Q
値段はいくらですか?
A

オープン価格のため、メーカーが定価を定めていません。

実売価格は販売店によって変わるため、購入前に確認しましょう。

スペックの一覧は通販での取扱の表に載せています。

Q
フレグランスバーはどのくらいもちますか?
A

公式に使用期間の記載はなく、使う量や頻度で変わります。

内容量は45mLで、海外版より小さめだという指摘も見られました。

ラインナップの詳細はおすすめ8選にまとめています。

まとめ:オールドスパイスのおすすめは香りとタイプで決めよう

まとめ:オールドスパイスのおすすめは香りとタイプで決めよう

オールドスパイスは効果ではなく、香りで選ぶ製品です。

だからこそ、香りの系統とタイプさえ決まれば迷う理由はなくなります。

いまはボディウォッシュから香りを確かめるのが現実的な進め方です。

においの印象は、自分ではいちばん気づきにくい部分です。

数秒の習慣を足すだけで、人と会う日の気持ちが少し軽くなります

系統がわかったし、まずはピュアスポーツを1本買ってみようかな。

4つの香りの詳細は、公式サイトでも確認できます。

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